イベント

2009年12月 5日 (土)

学校応援団まつり

 「学校応援団」は学校開放運営委員にPTA、町会・青少年委員会などを加えた地域が主体となって小学校を応援する組織で、学校ごとに設置されます。関町小学校では、「せきっこひろば」として2007年6月から活動が始まり、学校応援団まつりも今年で3回目の開催になります。

P1020402 P1020405  当日は、餅つき、竹馬、スリッパ飛ばし、けん玉など、多くの催しが用意され、4組に班分けされた子どもたちが、順番にすべての種目を体験しました。特にけん玉では、通算10回の全日本大会優勝を誇り、ギネス記録保持者でもある「けん玉師」の伊藤佑介さんを招き、神業的なパフォーマンスが披露されました。ショーの後には、子どもたちに楽しい指導もしていただき、大人気でした。

P1020404  私は、竹馬のお手伝いをさせていただきましたが、子どもの頃にほんのちょっと経験した程度で、とても「指導」というわけにはいかず、竹馬を支えるだけで精いっぱいでした。「昔あそび」とは縁遠い最近の子どもたちも、一度やり始めると意外と夢中になり、上手く乗りこなせるまで何度も挑戦する子もいました。

P1020410  何といってもまつりの中心は「餅つき」で、自分たちでついたお餅を、みんなで食べるのが一番の楽しみです。つき立ての海苔ときな粉のお餅の味は格別でした。

 12月から関小の校庭の東側で、学童クラブとひろば事業の施設建設が始まりました。工事中は何かと不便ですが、年度内には竣工の予定です。新しい施設の完成で、学校応援団の活動がますます活発になり、子どもたちの居場所として、また、地域の核として発展することを期待します。

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2009年11月28日 (土)

カラオケ大会

P1020380  昨日と今日の2日間は、4年生の次男と2年生の長女が通う関町小学校の学芸会でした。4年生の出し物は「孫悟空」。私自身は会場で観ることはできなかったのですが、妻が撮ってきたビデオを何となく飛ばし観していると、画面で息子が孫悟空を演じている。「もしや主役か?」と思ったのですが、よく観ると孫悟空が何人もいる。最近の学芸会では主役が複数いることはめずらしくないので、一瞬そういうことかと思ったのですが、何のことはない、息子の役は主役の孫悟空が「分身の術」を使った後の幻影だったようです(笑)。

 最近では自分の子どもが「その他大勢」だったりすると、「何でうちの子にそんな役をやらせるのか」と学校に詰め寄る親もいるということで、先生方もさぞかし苦労されていることでしょう。それにしても「分身の術」とは・・・。「その手があったか」と思わず膝を打ってしまいました。

 息子が学校で孫悟空の分身を演じている頃、私は立野地区区民館で5町会(関・立野地区)対抗親善カラオケ大会の審査員という「大役」を務めていました。とはいえ、審査員は慣例で各町会の会長がやることになっていて、もちろん私に他人の歌を評価する能力があるわけではありません。

 大会は、1組5名ずつ計8組の総合点で競い、審査は1組ごとに自分の所属町会以外の4名について1位から4位までの順位をつけるのですが、これは想像以上に大変な作業です。今回で18回目になるそうですが、年々出場者のレベルが上がっていて、本当に甲乙がつけがたい。一応、審査基準には「歌唱力」「表現力」「独創性」と書かれていますが、最後は独断と偏見と自分の好みで「エイヤー」と決めるしかありません。審査員が付けた順位が公表されるわけではないのですが、常に「ちゃんと審査しているのか?」と監視されているような気がして、本当に疲れました。

 いまだかつて人の歌うカラオケをこれほど真剣に聴いたことはありませんでしたが、お世辞ではなく、本当に出場者のレベルの高さに驚きました。観客の一人として気楽に聴けたら楽しかったのでしょうが、やっぱりカラオケは聴くより歌うものですね。まして審査するものではないとつくづく思いました。

 ちなみに今年の優勝は関町北3丁目町会、準優勝は関町町会でした。

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2009年11月 8日 (日)

サークル発表会

P1020316_2 P1020317_3  11月7日、8日の2日間、関町集会所においてサークル発表会が行われました。集会所に団体登録をしている様々なサークル(書道、パッチワーク、絵画、編み物、カラオケ、舞踊、ダンス等)が参加し、日頃の練習の成果を披露しました。

 関町集会所は、武蔵野市と西東京市に隣接する練馬区の南西の外れにありますが、サークル活動がとても活発で、区内に17か所ある地域集会所のなかでも、毎年、2日間通して発表会を行うところは稀だと聞いています。

P1020318_3 P1020326_2  先日行われた関地区祭に比べると規模こそ小さいものの、2日目に行われた演芸部門(歌や踊り)では、小中学生もフラダンスやヒップ・ホップで登場

するなど、サークル発表会ならではの楽しみもありました。

P1020327_2 P1020329_2  普段の活動はそれぞれですが、発表会は子どもからお年寄りまで幅広い世代が交流できる数少ない場です。来年も盛大に行われることを期待しています。

 

   

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2009年11月 3日 (火)

輪投げ大会

 文化の日の今日、立野小学校の体育館で、5町会(関町、関町北3丁目、関町南北、元関町1丁目、立野)対抗の「第7回せきたての輪投げ大会」が開催されました。

 「輪投げ」というと、真っ先に思い浮かぶのが縁日で、「そんなもんが競技になるのか」という印象ですが、やってみるとこれが結構難しい。慣れないうちは台にかすりもせず、上手く投げたつもりでも、なかなか得点にならないのです。

P1020315  競技方法は、1点から9点までの表示がある台に(台までの距離は5m)、1チーム10名のメンバーが1ゲームにつき9回ずつ投げ(1ゲームあたりの最高点は81点)、これを10回繰り返し、総合得点を競います。1人当たり90回ずつ投げることになり、昼食をはさんで約4時間の長丁場になります。

 大会は終始なごやかな雰囲気で行われましたが、競技者は真剣そのもので、1投ごとに一喜一憂しながら、会場も一体となって拍手や歓声を送っていました。

P1020313  今年の優勝チームは関町町会(1597点)、準優勝は立野町会(1464点)でした。昨年は立野が優勝、関町が準優勝だったようですが、多分に運にも左右される競技とはいえ、やはり、日常から練習しているチームは強いようです。

 個人の優勝者の得点は202点でした。これは1ゲームあたりの平均が20点以上という素晴らしいスコアーです(やったことがない人には凄さがわからないと思いますが...)。

 わが関町南北町会は前半こそトップでしたが、昼食後にお腹がいっぱいになったせいか失速し、最後のゲームは怒涛の追い上げを見せたものの、準優勝までのトロフィーには手が届かず、3位という成績でした。

 競技の結果はどうあれ、一番の目的は5町会の親睦を深めることにあります。笑顔にあふれた一日を過ごすことができて、とても良かったと思います。今度は私自身も競技に参加したいのですが、残念ながら65歳以上という年齢制限があるそうで...将来の優勝に向けて、今から練習しておきたいと思います。

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2009年10月24日 (土)

関地区祭

 関区民センターにおいて、恒例の関地区祭が開催されています。

P1020272  地区祭は、昭和53年の「練馬区民祭中央祭」(現在の練馬まつり)の開催にあたって、区内全域においてまつりを開催し、地域の活性化とふるさと意識の高揚を図ろうとの考えから、練馬まつり開催日もしくはその前後に、出張所地域ごとに17ある青少年育成地区委員会の主催の下に、ミニ区民祭として始まりました。その後、青少年育成地区委員会に町会自治会等が加わった実行委員会が主催する方式となり、町会、自治会、商店会、地区委員会、PTA児童サークルなど様々な地域の団体が主体となって、関地区では31回の歴史を誇ります。

P1020270  他地域では1日だけの開催が多い中、関地区では毎年2日間にわたって行われ、内容的にもとても充実しています。初日の今日は、お団子や焼き鳥、ゲームコーナー等々の模擬店、文化展、囲碁・将棋コーナー、お囃子などのほか、2階の多目的ホールでは、石神井西中と関中の吹奏楽部による演奏会なども行われました。

P1020271  地域のつながりが薄れ、盆踊りやお祭りをはじめとした地域のイベントが次々に消えていく中で、地域の誰もが参加できる地区祭などのイベントは、地元に対する愛着を涵養する意味でも、地域の安全と安心を守るための日常活動につなげていく交流の場としても、大きな意義があると思います。

 2日目の明日は、初日のイベントに加え、地区祭の華である「演芸大会」も開かれます。ちょっとお天気が心配ですが、演芸会場は室内の多目的ホールですので、お時間のある方はぜひ足を運んでみてください。

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2009年10月 3日 (土)

関町小学校運動会

 当初、9月19日に予定されていた関町小学校の運動会は、インフルエンザの影響で延び延びになり、2週間遅れで予定されていた今日の天気予報も雨。4日への順延を決め込んでいた私は、深夜までIOC総会の模様を観ていましたが、東京は敢え無く落選。やはり、少し寝坊できそうだと考えていた妻も、明け方まで雨が降っていなかったので大慌て。冷蔵庫をひっかきまわして弁当を作っていたようです。

2009_1003_143935p1020256  運動会が始まるまでは天気も何とかもっていましたが、開会式が始まった途端に雨が降り出し、子どもたちは一時教室で待機。その後もしばらく止む気配がなく、残念ながら午後だけの開催となりました。せっかく家族揃っての弁当を用意していたのに、子どもの分だけ小分にしなければならないし、楽しみにしていた徒競争などの競技も中止になって、ちょっと残念な運動会になってしまいました。みんなで練習した学年ごとの演技が披露できたことがせめてもの救いです。

 雨の可能性が高かった昨日の時点で、4日に順延する選択肢もあったと思いますが、そうなればなったでいろいろな影響も考えられるし、まあ天気のことなので仕方ありません。ただ、競技を楽しみにしていた子どもたちのことを思うと、何とかすべてのプログラムをやらせてあげたかったと思います。

 全然関係ありませんが、今日は私の誕生日。何だか子どもたちに申し訳ない気がします。

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2009年7月27日 (月)

夏まつり盆おどり大会

 立野地区区民館運営委員会主催の「夏まつり盆おどり大会」が、7月25日、26日の二日間にわたり立野小学校で行われました。戻り梅雨の影響でお天気が心配されましたが、多少風が強かったものの二日間とも好天に恵まれ、例年以上の来場者で賑わい大盛況でした。

2009_0726_200158p1020183  「夏まつり」は、関・立野地区5町会の行事の中でも最も大きなイベントで、それだけに準備や運営にも多くの人手がかかります。町会、地区委員会、PTA、商店会等々、地域の皆様のご協力がなければとても開催できません。計画段階の実行委員会にはじまり、前日のテント貼り、当日の電球と提灯の取り付け、紅白幕の設置、各店舗の準備、後日の後片付けにいたるまで、すべて地域のボランティアの方々が行っています。

 都市化にともなう町会加入率の低下等で、地域の交流が薄れたと言われていて、まつりなどの行事も年々減少傾向にあります。練馬区でも地域力を高めるための試みや地域の様々な活動主体の連携を模索していますが、いくら行政が旗を振っても、結局は地域住民の意識しだいであり、なかなかうまくいっていません。その点、関・立野地区では、地区祭やサークル発表会などの行事のほか、児童サークルなどの活動も盛んで、町会、地区委員会、商店会、PTAなど横の連携もうまく機能していて、イベントを行う度に地域力の高さに感心させられています。

 夏まつりも今年で23回を数えるそうですが、毎年の反省点を踏まえて、いろいろなアイディアが翌年に生かされています。昨年までは校舎裏の自転車置き場が暗く、鍵などを落としたりすると探すのが大変だったのですが、電気を設置することで改善され、また、混雑する店舗の整理をすることで、踊りの邪魔にならないように配慮したため、今年は例年よりも踊りの輪に加わる人が増えました。

 いつもながら、準備や後片付けは本当に大変ですが、とくに前日のテント貼りは大雨の中、ずぶ濡れになりながらの作業でした。苦労の甲斐あって、お天気や来場者にも恵まれ、事故もなく楽しい2日間を過ごせたことが何よりだと思います。そして、これも毎年思うことですが、「継続は力なり」、このイベントが末永く続くことを願っています。

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2009年7月19日 (日)

ダンス発表会

 小学校2年の娘がお世話になっているダンス・サークル(ダンスダンスダンス)の発表会が西東京市民会館で行われました。幼稚園の年長から習っている娘にとっては3回目、サークルとしては6回目の発表会になります。出演者は子どもだけで60名以上、先生や仲間のゲストを加えれば80名を超える大所帯になります。年々規模が大きくなり、内容も充実してきているようです。

  「ダンス」というのは、男親にとってはちょっと立ち入りにくい世界なので、練習の送り迎えくらいはしても、練習そのものを見学したことはなく、「発表会」といわれてもちょっとピンとこないのが正直なところでした。一方の妻は、発表会のずいぶん前から衣裳の飾り付けやら髪飾りの制作やらに余念がなく、前日もリハーサルのために娘と丸一日を費やしていましたが、これも私にはできない相談です。「女の子は何と手間のかかることか」と私などは思うのですが、母親にとっては、サッカーの練習や試合の度に弁当を用意したりユニフォームを洗濯したりするほうが大変で、年に一度の発表会の準備などはあまり苦にならないようです。まぁ、衣裳を着飾ったり化粧をしたりというのは「女子」の特権で、男の子に囲まれた中で、母親が娘と共有できる数少ない時間なのかもしれません。

P1020077  衣裳の着替えなどで本番のステージを観ることができない妻のために、私の役目は例年通り「ビデオ係」だったのですが、後でDVDが販売されるということなので、今年は娘の出番以外の撮影は免除してもらいました。いつもはステージ全体が撮影できるように最後列に陣取っていましたが、今年は席も前の方に取れて、過去2回よりは落ち着いて楽しむことができました。

P1020080  それにしても、うちの娘は発表会のプログラムをクラス中に配っていたらしく、大勢の友だちとご家族、それに担任の先生まで会場に来てくださいました。3連休の中日でもあり、親としては本当に恐縮してしまったのですが、たくさんの花束をいただいて、娘はすっかり舞い上がっていました。

P1020085  それに比べてわが家の息子たちときたら、長男は端から行く気がなく、次男も土壇場になって行きたくないと大騒ぎし、まったく家長としての面目丸つぶれです。友人は「男の子などそんなものだ」と慰めてくれましたが、妻には「日頃の育て方の問題」だと言われました。来年は首に縄を付けてでも連れて行くつもりです。

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2009年5月17日 (日)

菅直人代表代行来る

 民主党東京都第9区総支部長「木内たかたねが語る会」が上石神井南町のイベントスペース・リプルで開催され、菅直人民主党代表代行をはじめ、小川敏夫参議院議員、野上ゆきえ都議会議員、中谷ゆうじ次期都議選予定候補が集結しました。昨日は、民主党の代表選挙が行われ、鳩山由紀夫氏が選出されたばかり。各弁士から、挙党一致体制で次期総選挙の勝利を目指す決意が示されました。

 最初に挨拶に立った小川敏夫氏は、14兆円にもおよぶ政府の補正予算案について、「あからさまなバラマキであり、財政状況をさらに悪化させるもの」と批判するとともに、「民主党の経済対策は赤字国債を発行して行うは政府案とは本質的に異なる。徹底的な税の無駄遣いの排除や天下り禁止などによって財源を確保し、本当に必要な事業を優先的に行うことで経済を再生させる」ことを主張しました。

 菅代表代行は、新型インフルエンザ対策や地元都議候補の集会など超多忙の日程を割いての出席でした。「今の自民党の議員は官僚を使いこなすどころか、逆に議員が官僚に使われている」とした上で、明治維新前後の歴史にふれ、「江戸時代は地方分権が機能していて、藩のことは藩が決めていた。明治維新以降の軍拡や産業が重厚長大化していく過程で中央集権化が進み、今日では肥大化した官僚組織と自民党の利益誘導体質が完全に一致し、政治が行き詰まっている。今こそ江戸時代のような分権国家に戻すことが必要で、そうすれば中央官僚を大幅に減らし、地方のことは地方自らが決める分権型の新しい国のかたちを作ることができる」との持論を展開しました。

 木内氏は、長年サラリーマンとして金融界で生きてきた経験から、「今の財政は無駄だらけ、民間でも真剣にテコ入れすれば、簡単に3割から4割の経費削減ができる。徹底的に無駄を廃して、「道路やハコモノよりも福祉や教育」の政治を実現すると訴え、本日会場となった地域に計画されている外環道青梅街道インターチェンジについても、地域の人々が誰も求めていないハーフインターに1000億円もかけること自体、金権体質の象徴である」と批判しました。

 会の後半では質疑応答の時間を設け、「代表選の結果が民意を反映していない」などのご意見をいただいたほか、青梅街道インター問題、民主党の広報戦略やマスコミ対策、木内氏や民主党に対する激励など、広範なご意見・ご質問をいただきました。

 本日は、強風・雨模様の悪天候の中、80名を超える方々にご参加をいただき、また、多くの方々に党員・サポータのご登録をいただいました。皆様からいただいたご意見は今後の政策に必ず活かしていきたいと思います。ご支援・ご協力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。

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2009年4月26日 (日)

石神井西中サッカー部が準優勝!

2009_0426_135335p1010944_edited2_2  平成21年度練馬区中体連サッカー春季大会で石神井西中が準優勝を果たしました。西中は、1回戦(開進第三中)2対0、2回戦(石神井東中)2対0、準々決勝(光が丘第二中)1対0、準決勝(豊玉第二中)2対0と勝ち進み、迎えた今日の決勝戦の相手は中村中、決勝の常連といわれる強豪です。

 断続的に強い風が吹く中、前半風下に立つ西中は終始押されぎみ。ゲームの大半を自陣で戦う展開で、相手の鋭い攻撃と再三のコーナーキックで、何度もゴールを脅かされます。

2009_0426_142706p1010947  何とか前半を0対0で乗り切り、風上に立った後半は、徐々にぺースをつかみ始め、相手陣に攻め込むシーンが多くなったものの、試合の流れ的には相手主導。得点の好機をなかなかつかめず、「何とか無失点のまま、最悪はPK戦でも」と考えた矢先に先制点を決められてしまいます。

 その後も少ないチャンスを活かそうと必死の攻めを見せますが、1対0のまま無情にも試合終了の笛が鳴り、残念ながら優勝までは手が届きませんでした。

2009_0426_145423p1010949  決勝に敗れたとはいえ、選手たちは良く戦いました。素人の私から見ても、中村中は評判通りの素晴らしいチームでした。決勝までの試合も接戦の連続で、特に準々決勝の光が丘第二中戦は完全に劣勢の中での勝利だったそうです。

 まだまだ楽しみはあります。春季大会でベスト8以上のチームは第3ブロック(練馬、杉並、中野)の大会に進み、都大会への道も残されています。

 夢は大きく、都大会出場だ!がんばれ石神井西中サッカー部!

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